【Tello 200g未満】ドローンの入門機はこれ一択|子供でも安心して遊べます

【Tello 200g未満】ドローンの入門機はこれ一択|子供でも安心して遊べます

高性能・高機能でありながら初心者向けで知られているRezy Tech製造の「Tello」

DJI社とintel社の技術を合わせ持ち、200g未満のトイドローンでありながら安定性があります。

内部ソフトの保護機能やプロペラガードが付いている為、子供から大人まで安心して遊べます。

telloが人気な3つの理由

telloが人気な3つの理由

初心者でも安定した操作が可能

telloは軽量なのに丈夫な設計です。

これらの保護機能により安定した飛行ができます。

  • 自動離陸/自動着陸(1タップの簡単操作)
  • ローバッテリー保護機能(アラートで警告)
  • フェールセーフ保護機能(接続が切れても安全に着陸)
  • ビジョンポジショニング・システム

【ビジョンポジショニング・システム】

超音波センサーにより、飛行中のドローンを水平に保ち安定した飛行を実現するための機能

資格や申請が必要ない

まずドローンを飛行させる為の資格はありません

誰でも飛ばすことが出来ますが、様々な規則があります。

ドローンは重量により2つに分類

  • 重量200g以上‥無人航空機
  • 重量200g未満‥模型航空機

telloは重量200g未満のドローンなので航空法の規制適用外になり、めんどうな飛行申請はいりません

しかし、航空法以外でも200g未満のドローンに対する規制があるので、確認しておきましょう。

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1万円台前半の低価格

1万円以下でもトイドローンはいくつもありますが、正直ドローンと呼べないものも少なくありません。

とは言え高額なドローンだと、壊した時のショックが大きいですよね。

 

画像や動画を撮る前に、操作出来なければ話になりません。

telloは12,980円(税込)で本格的な操作ができ、ドローンの感覚を掴むにはおすすめの一台です。

 

また初心者の方以外でも、室内での遊び用や練習用として購入する人も多いです。

実際にドローンスクールでも練習機として、導入している所もあります。

telloの基本性能

重量約80g
サイズ98×92.5×41㎜
最大飛行時間13分
最大飛行距離100m
最大飛行高度30m
最大速度8 m/s
静止画画質5MP(2592×1936)
動画画質HD720p30
RYZE公式価格12,980円(税込)
EIS(電子式映像ブレ補正)搭載だよ

ポイント

トイドローンの中では珍しく、撮影した映像を保存する際にブレ補正をしてくれる機能。

EISにより低画質でも、比較的きれいに撮影することができます。

telloの最安値はどこ?

telloの最安値はどこ?

RYZE公式価格では12,980円です

どのショッピングサイトでも、大幅な値動きが見られませんでした

ショップに関しては口コミが多く高評価のお店から購入したほうが、トラブルが無いと思います。

キャンペーンやポイント狙っていきましょう!

telloの口コミ

初めてドローンを買いましたが安定性も良く操縦しやすく初心者にもわかりやすく、とても良かったです

2020年8月11日

トイドローンにしては、思ったよりも写真が綺麗です。
小型すぎるので風には十分注意が必要。

2019年11月10日

操作性・安定性が非常に優れていると思います。
カメラが上下すれば尚良いのですが・・・

2019年9月10日

ホバリングも可能なのでいざとなったら操作をやめるとホバリングしてくれるので安心して練習ができます。
小学生の子供でもすぐに操作に慣れてすっかり気に入って遊んでいます。

2019年5月27日

コントローラを付けてのほうが断然操作しやすいです

2020年3月2日

 

最も多かった口コミはこちらです。

  • 操作性・安定性が非常に優れている
  • 思ったよりも写真が綺麗
  • 子供でもすぐに操作に慣れる
  • 1万円台で高性能

tello4つの注意点

購入する前に気をつけてほしい点があります。

  1. 扱えるスマホの機種が限られている
  2. 軽量な為、風に弱い
  3. カメラが下向きにならない
  4. 動画はイマイチ

4つのデメリットを上げてみましたが、これらをクリアするとなれば5万円以上はかかります。

重量200g未満でもっと高性能なドローンが欲しい方は、DJI社の「Mavic Mini」がおすすめです。

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操作性・安定性を見ても、telloは室内用及び練習機としては充分すぎる性能を持っています。

まずは操作に慣れることが一番の目的です。

  • 200g未満の為、航空法適用外
  • 1万円台という低価格
  • 高性能で扱いやすい

トイドローンは全般的に飛行時間が短い為、予備のバッテリーを用意しておいた方がいいです。

10分弱はあっという間です。

 

余裕があればコントローラーや予備パーツも付いているトレーニングセットがおすすめ!

といいますか、ぶっちゃけこれを用意すべきです。

telloは手軽にスマホ操作で動かせますが、性能が上がるにつれプロポ(コントローラー)が必須になります。

telloで慣れておくとだいぶ楽です。

telloのよくある質問

Q.telloのシリアル番号はどこに表記されていますか?

A.バッテリーを挿入する箇所にシリアルが記入されています。

Q.写真と動画を保存するため、SDカードを挿入する必要はありますか?

A.いいえ。写真や画像はスマートフォンにて保存します。

Q.自動で戻ってきますか?

A.自動では戻ってきません

Q.TelloとWi-Fiが接続ぢ着ない場合どうすればいいの?

A.Wi-Fiが混線している場所では接続が行われない場合があります。一度Wi-Fiが混線しにくい屋外(建物から離れた場所)にて接続をお試しください。

Q.TelloとAndroidが繋がらない時は?

A.「tello」アプリを一度強制終了してから再度立ち上げていただくことで改善する場合があります。

Q.telloの初期化はどうやるの?

A.電源ボタンを5秒長押しすると設定の初期化が出来ます。

Q.Androidで写真や動画が保存されない場合どうすればいいの?

A.Androidの設定を開き、アプリ→Tello→許可(下画像赤く囲った箇所)と進んで下さい。

Androidの設定

ストレージと書かれている箇所の右側のスイッチ(下画像赤く囲った箇所)が

有効(色がついている状態)になっているかをご確認下さい。

ストレージ

有効になっていない場合は、スイッチをタップしてください。

telloの対応機種はこちら

【iOS】
iOS 9.0以降のバージョンが必要です。対応機種:iPhone 5s、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPad mini 4、iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular

【Android】
Android 4.4以降のバージョンが必要です。対応機種:Samsung S7、Samsung S6 edge、Samsung S5、Samsung Galaxy note 4、Samsung Galaxy note 3、Huawei Honor 8、Huawei Honor 9、Huawei P8 Max、Huawei P10、Huawei Honor V8,Huawei P9、Huawei nova2、Xiaomi 6、Xiaomi Note3、Redmi 4A、OnePlus5,vivoX6、Google Pixel1 XL、Google Pixel2

*対応端末は、随時更新されます。
*Androidタブレットではご利用になれません。

RYZE公式参照

こんな方にオススメ!

  • ドローン初心者である
  • 室内で練習したい
  • 動画よりも写真を楽しむ方
  • SNSなどにいつもと違う視線で写真をアップしたい方

重量200g未満のトイドローンである為、屋外ではリスクはありますが、1万円代でこの性能は充分だと思います。

「tello」でドローンの操作になれ、次へのステップアップにしてみてはいかがでしょうか。

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