DJI マビックミニ(フライモアコンボ)を購入した私のレビュー!自動追尾があればもっとよいのに…

mavic mini(マビック ミニ)200g未満|最強トイドローンの性能を解説

トイドローン人気ランキング1位を獲得し、高機能トイドローンのMavic Mini(マビックミニ)

動く被写体を自動追尾する機能(フォローミー機能)はありませんが、カメラ性能が素晴らしく、素人でもプロ並みの映像が撮影できます。

航空法に抵触しない重量199g、ビジョンセンサーとGPSにより操作性・安定性に優れ、初心者でも安心して飛ばすことが可能です。

この記事では実際に飛ばしてみて感じた事や、購入者の評判をまとめてみました。

DJI Mavic Mini Fly More Combo 【賠償責任保険付】 【DJIドローン基本ガイドブックプレゼント】 199g マビックミニ フライモアコンボ

※2020年11月5日に「Mavic mini2」(fly more combo79,200円)が発売されています。(こちらも自動追尾期のはありません)

「マビックミニ フライモアコンボ」の中身を紹介!

「mavic mini fly more combo」の中身を紹介!

マビックミニには、必要なものがセットになっていて、すぐに飛行せることができるfly more combo(フライモアコンボ)が用意されています。

①機体

②送信機

③充電ハブ&フライトバッテリー×3個

④キャリーバック

⑤360プロペラガード

⑥プロペラ(1組予備)&ねじ回し

⑦コネクター3種類

⑧コントロールスティック(予備1組)

①マビックミニ本体

①マビックミニ本体

▲重量200g未満(バッテリー含む)の機体。大きさは160×202×55㎜(展開時)と小さめです。カメラはこのクラスでは珍しくジンバル付き。

②送信機(プロポ)

②送信機(プロポ)

▲スマホを送信機のアームで固定するタイプ。タブレット使用時は別パーツでホルダーが必要となります。

③充電ハブ&フライトバッテリー×3個

③充電ハブ&フライトバッテリー×3個

▲マビックミニはバッテリー1個(1100mAh)で最大18分飛行可能。ドローンのバッテリーは消耗が激しい為、予備バッテリーは必須です。

④キャリーバック

④キャリーバック

▲機体・送信機・充電ハブの3つが入ります。プロペラガードを必要としない方はこれで充分ですね。

⑤360プロペラガード

⑤360プロペラガード

▲初心者には必須のプロペラガード。プロペラは損傷しやすいパーツです。これがあると多少の衝突はカバーできます。

⑥プロペラ(1組予備)&ねじ回し

⑥プロペラ(1組予備)&ねじ回し

▲プロペラガードがあれば損傷は少なく済みますが、メンテナンスは必要です。傷んでないか常にチェックするように心がけましょう。

⑦コネクター3種類

⑦コネクター3種類

▲スマホやタブレット等を装着する時に使います。3種類あるので新たに端末を用意する必要はありません。

⑧コントロールスティック(予備1組)

⑧コントロールスティック(予備1組)

▲部品が小さい為、無くしてしまう人も多いのかな?できれば固定にして欲しいですね…

マビックミニを購入した人のネットの評判は?

マビックミニを購入している、他の人の口コミや評判をまとめてみました。

良い口コミだけでなく悪い口コミも紹介していくので、購入に迷っていいる人はチェックしていきましょう!

購入した人の悪かった口コミ

悪かったと感じた人

不親切な説明書が課題です。

ドローンとしての性能は素晴らしいと思いました。
但し、説明書の内容が不親切、不十分で、暗闇の中を手探り状態で操作しているような気分でした。
出典:Amazonカスタマーレビュー

悪かったと感じた人

電波がヤバい

飛行と画質はそこそこですが、
電波がダメです。
これじゃ、安心して飛行できません‼️
出典:Amazonカスタマーレビュー

悪かったと感じた人

飛行、撮影の性能は十分!

初めて飛ばしてもホバリングがピタリと止まるので、安心。
ただバッテリー3個使っても外で飛ばしてるのは30分くらいかも。
出典:Amazonカスタマーレビュー

悪かった口コミで多かったのは

  • 飛行時間が短い
  • 説明書の内容が分かりにくい

が目立ちました。

バッテリーに関しては、重量200g未満のトイドローンにしては優秀な方だと思います。

オプションで容量の大きいバッテリー(2400mAh)もありますが、重量が200gを超える為、航空法が適用になるので注意が必要です。

とは言え、バッテリー性能の向上には期待したいですね。

説明書は分かりにくいです…。

マビックミニはネットやYouTubeで数多く取り上げられているので、分からない事はネットで検索した方が早いです。

購入した人の良かった口コミ

良かったと感じた人

初心者向き!

ホバリングが安定しているので、安心して使用できます。
さらに下方向のセンサーがあるので私のような初心者でも楽に着陸させられます。初めての方にお薦めです。
出典:Amazonカスタマーレビュー

良かったと感じた人

飛行時にブレが殆ど無く安定

そこまで操作に慣れていなくても空撮が楽しめました。
映像も非常に綺麗で、重量も200g未満なので手軽に楽しめています。
室内での飛行も楽しい。子供とドローンを使ってかくれんぼをしたり、いろいろな楽しみ方が出来ました。
ずっと購入を迷っていましたが、本当に大満足です。
出典:Rakutenみんなのレビュー

良かったと感じた人

画像ブレなさすぎ、美しすぎ

予想以上の画質の良さとカメラ性能に大変驚きました。
とてもきれいです。
操作性もよくキビキビと動きます。
初心者でも簡単操作でわかりやすく、エラーや問題も的確に音と表示でわかりやすく示してくれるのでとても良いです。
強いて言うなら、障害物検知をON-OFF切り替えられたら、撮影できる映像の幅が広がるのではないかと思った程度です。
出典:Amazonカスタマーレビュー

良かった口コミで多かったのは、

  • カメラ性能が優秀
  • ホバリングの安定性が他とは段違い
  • プロポの操作がしやすい

一番多かったのはやはり「カメラ性能」

3軸ジンバル搭載なので、なめらかな動画が撮影できる点が高評価を得ていました。ジンバルなしの4Kよりジンバルありの2.7Kの方が、ストレスなく動画を見ることができます。

ホバリングに関しては、GPS搭載なので安定性が高く、初心者でも操作しやすいという口コミが目立ちました。

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私がマビックミニを購入してイマイチと感じた4つの点

ここでは実際に購入してみて良かった点と悪かった点を、それぞれ3つ紹介します。

充分にリサーチしてから購入したので、正直悪かったというほどの点がありませんが、考えた結果こうなりました。

①:実質飛行時間は10分少々
②:見障害物検知センサーがない
③:自動追尾機能がない
③:トイドローンの中では値段が張る

①:実質飛行時間は10分少々

カタログスペックの最大飛行時間は18分となっていますが、実質13分くらいです。

風の影響や操作方法でだいぶバッテリー消費が変わります。

Sモード使用時は、10分切ることもありました。

充電ハブですが3つ装着できますが、一個づつの充電になるので時間がかかるのが難点です。

②:障害物検知センサーがない

マビックミニには下方以外に障害物検知センサーがありません

その為、周りに障害物があろうが操縦のままに飛行します。

10万クラスのドローンになると付いてきますが、この性能自体が高価なものなので、気軽に遊べるトイドローンでは難しいかもしれないですね。

③:自動追尾機能がない

マビックミニには自動追尾機能(フォローミー機能)がありません。

なので移動しながらの撮影は出来ないのですよ…。

しかし、被写体が止まっている時に使える、4つの自動撮影モードがあります。

これもなかなかイイですよ!

4種類の自動撮影モードまでジャンプ⇩

④:トイドローンの中では値段が張る

マビックミニの価格は46,200円/59,400円(Fly More コンボ)になります。

ちょっと高いと思いますが、現在のドローン市場をみるとこの性能だと安い方です。

一度操縦すると、他の安価なドローンとの格の違いがすぐに分かると思います。

それでも初めて操縦に「mavic mini」では気が引ける方は「tello」をおススメします。

mavic miniを購入するまでは,、室内でtelloを使って練習していたので、戸惑うことなく飛行させることができました。

1万円台でかなり安定したトイドローンで練習には最適です。

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私がマビックミニを購入して良かったと感じた点

最初はちょっと高いかな…と悩んでいましたが、思い切って購入して正解です。

初心者でも簡単に飛行させることができ、空撮も奇麗に撮れるマビックミニは「神ドローン」だと思います。

ここでも良かった点をを3つに絞りました。

①:素人でもプロ並みの動画が撮れる
②:予想以上の優れた安定性
③:アクセサリーが豊富にある

①:素人でもプロ並みの動画が撮れる

素人でも簡単に空撮ができる為、撮ってすぐにSNSに上げることも出来ます。

カメラ性能に関しては、口コミを見てもケチをつける人がいないほど優秀です!

「ジンバル付きドローンを買う=マビックミニ」ですね。

②:予想以上の優れた安定性

GPS搭載なのでこちらが操作に戸惑っていると、ホバリングして待っててくれます。

またパワーもある為、行きたい方向に飛行させることができました。

1万円代のドローン「Tello」を持っていますが、差がありすぎて比較になりませんでした…

③:アクセサリーが豊富

マビックミニはパーツが豊富にあるのが嬉しいですね。

カメラを保護するフィルターや、着陸時の安定性が向上するランディングギア等があり、自分なりにカスタムでき楽しめます!

こちらにあると便利なアクセサリーを紹介しているので、気になる方はチェックして下さい。

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マビックミニの人気な3つの理由

mavic miniが人気な3つの理由

①:SNS映えする2.7Kの高画質映像

トイドローン(重量200g未満)でありながら、クオリティーの高い映像撮影が可能

このクラスでは異例の超スムーズで安定した3軸ジンバルが搭載されており、他のトイドローンとは格が違うのが分かります。

カメラ性能

  • 動画画質:2.7K
  • 静止画:1200万画質
  • 3軸ジンバル搭載

ジンバルなしの4Kカメラより、ジンバル入りの2.7Kの方が圧倒的にブレなく鮮明な画像が撮れます。

②:安定性と安全面に優れている

GPSとビジョンセンサーによる正確なホバリングが可能

トイドローンの敵は「風」ですが、mavic miniは少々の風が吹いても問題なく飛行できるのが強みです。

GPSが搭載されていますのでRTH(リターントゥホーム)により安全に帰還します。

緊急時になると、事前にGPSによって記録されたホームポイントに自動帰還してくれ、ドローンの墜落を防いでくれる、とても心強い機能

また自動着陸モードもあり、初心者でも安定した操作ができるので、墜落の心配はいりません。

③:4種類の自動撮影モード

mavic miniには初めから4つのクイックショットが搭載されています。

初心者でも映画のワンシーンのような撮影が可能です。

  • ドローニー‥被写体をとらえたまま、後方および上方に飛行
  • ロケット‥カメラを下の被写体に向けたまま、まっすぐ上昇
  • サークル‥被写体の周りを、上から見て右回りに旋回
  • ヘリックス‥被写体の周りを右回りに旋回しながら後方および上方に飛行

(提供元:DJI JAPAN)

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マビックミニの基本性能やネット価格を紹介

mavic miniの基本性能

重量199g
サイズ160×202×55㎜(展開時)
最大飛行時間18分
最大伝送距離2km
最大飛行速度 4/8/13m/s(3段階)
内部ストレージなし(microSDカード使用)
最大風速抵抗7.9m/s
静止画画質1200万画素
動画画質2.7K
自動追尾機能なし
DJI公式価格(税込)46,200円/59,400円(Fly More コンボ)
「1200万画素、2.7K、3軸ジンバル」カメラ性能は文句なし

マニックミニの対応のSDカードは?

注意ポイント

マビックミニの写真・動画の保存先は、直接スマホやタブレットのモニターにも保存できますが、画質が落ちる為おすすめできません。

バッテリー3本(約15分×3)を2.7Kの映像で撮影を続けるとおよそ15GBの容量が必要になります。

16GBでも構いませんが、画像の抜き忘れも考慮して32GB以上のmicroSDカードを用意しておくと安心です。

DJI公式推奨のmicroSDカードは以下になります。※UHS-Iスピードクラス3以上

マイクロSD 32GB SanDisk Extreme MicroSD UHS1 Class10 A1 対応 アダプタ無し SDSQXAF-032G-GN6MN TFカード

マビックミニ(フライモアコンボ)の最安値はどこ?

mavic mini(Fly More コンボ)の最安値

DJI公式ではフライモアコンボの価格は59,400円(税込)となっています。

各ネットショップとも大幅な値動きが見られませんでした。

ほぼ定価販売なので、セールやポイント狙いでの購入がいいでしょう。

プロペラガード(1,780円)やバッテリー×3個(1個4,730)、その他予備パーツがセットになっている「マビックミニ フライモアコンボ」をおススメします。

といいますか、単品を購入しても他のパーツを揃えることになりますので、初めからフライモアコンボの一択です。

できれば正規代理店など信頼のある所から購入の方が望ましいですね。

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マビックミニの良くある質問

Q,アプリは何をダウンロードすればいいですか?

A,「DJI Fly」アプリをダウンロードして、初期設定から始めてください。

Q,スロットルは右スティックですか?

A,初期設定はモード2。右スティックで前後左右。左スティックで上昇下降、右旋回左旋回になります。

Q,フォローミー(追尾)機能はありますか?

A,自動追従機能はありません。自動帰還と4種類の自動撮影が搭載されています。

Q,子供でも飛ばせますか?

A,安定性に優れている為、飛ばすことは出来ますが、不測の事態に備えて保護者が見守るのがいいでしょう。

Q,スマホなしでも飛ばせますか?

A,飛ばすことはできますが、映像の確認や危険通知、設定の変更などすべて画面で変更する為、スマホは必要不可欠です。

マビックミニはアプリで動画編集も簡単にできる!

撮影した映像は「DJI Fly」 アプリにて編集できます。

豊富なテンプレートを選ぶだけなので、誰でも簡単に出来ます。

またオリジナル編集(プロモード)も可能で、好きな曲を挿入することも出来ます。

  • 素材のカット
  • 曲の編集
  • 色調整
  • ムービーの速度など

アプリ内にある動画編集機能の使い方は、こちらの記事で解説しています。

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トイドローンの一押し

最後にもう一度マビックミニのメリットをまとめておきます。

mavic miniのポイント

  • 重量199g未満により航空法適用外
  • 高性能カメラによる高画質映像
  • GPS搭載で安定な操作が可能
  • 動画や画像をアプリで簡単編集
  • パーツが豊富

トイドローン(200g未満)ではマビックミニが飛びぬけてます。

普段見ることのない風景をドローンなら見ることが可能です。

空撮を取り入れた、あなただけのオリジナル動画を作ってみてはいかがでしょうか。

行政・自治体の規則やルールは守りましょう。

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