mavic mini(マビック ミニ)200g未満|最強トイドローンの性能を解説

mavic mini(マビック ミニ)200g未満|最強トイドローンの性能を解説

トイドローン人気ランキング1位を獲得し、トイドローン最強と言われている「mavic mini」

なんと言ってもカメラ性能が素晴らしく、素人でもプロ並みの映像が撮影できます。

 

航空法に抵触しない重量199g、ビジョンセンサーとGPSにより操作性・安定性に優れ、初心者でも安心して飛ばすことが可能です。

mavic miniが人気な3つの理由

mavic miniが人気な3つの理由

SNS映えする高画質映像

トイドローン(重量200g未満)でありながら、クオリティーの高い映像撮影が可能

このクラスでは異例の超スムーズで安定した3軸ジンバルが搭載されており、他のトイドローンとは格が違うのが分かります。

カメラ性能

  • 動画画質:2.7K
  • 静止画:1200万画質
  • 3軸ジンバル搭載

ジンバルなしの4Kカメラより、ジンバル入りの2.7Kの方が圧倒的にブレなく鮮明な画像が撮れます。

GPSが搭載されている為、安定性と安全面に優れている

GPSとビジョンセンサーによる正確なホバリングが可能

トイドローンの敵は「風」ですが、mavic miniは少々の風が吹いても問題なく飛行できるのが強みです。

GPSが搭載されていますのでRTH(リターントゥホーム)により安全に帰還します。

緊急時になると、事前にGPSによって記録されたホームポイントに自動帰還してくれ、ドローンの墜落を防いでくれる、とても心強い機能

また自動着陸モードもあり、初心者でも安定した操作ができるので、墜落の心配はいりません。

4種類の自動撮影

mavic miniには初めから4つのクイックショットが搭載されています。

初心者でも映画のワンシーンのような撮影が可能です。

  • ドローニー‥被写体をとらえたまま、後方および上方に飛行
  • ロケット‥カメラを下の被写体に向けたまま、まっすぐ上昇
  • サークル‥被写体の周りを、上から見て右回りに旋回
  • ヘリックス‥被写体の周りを右回りに旋回しながら後方および上方に飛行

(提供元:DJI JAPAN)

mavic miniのデメリット

  • 実質飛行時間は10分少々
  • 見障害物検知センサーがない
  • トイドローンの中では値段が張る

実質飛行時間は10分少々

カタログスペックの最大飛行時間は18分となっていますが、実質13分くらいです。

風の影響や操作方法でだいぶバッテリー消費が変わります。

Sモード使用時は、10分切ることもありました。

障害物検知センサーがない

mavic miniには下方以外に障害物検知センサーがありません

その為、周りに障害物があろうが操縦のままに飛行します。

10万クラスのドローンになると付いてきますが、この性能自体が高価なものなので、気軽に遊べるトイドローンでは難しいかもしれないですね。

トイドローンの中では値段が張る

mavic miniの価格は46,200円/59,400円(Fly More コンボ)になります。

ちょっと高いと思いますが、現在のドローン市場をみるとこの性能だと安い方です。

一度操縦すると、他の安価なドローンとの格の違いがすぐに分かると思います。

 

それでも初めて操縦に「mavic mini」では気が引ける方は「tello」をおススメします。

1万円台でかなり安定したトイドローンで練習には最適です。

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mavic miniの基本性能

mavic miniの基本性能

重量199g
サイズ160×202×55㎜(展開時)
最大飛行時間18分
最大伝送距離2km
最大飛行速度 4/8/13m/s(3段階)
内部ストレージなし(microSDカード使用)
最大風速抵抗7.9m/s
静止画画質1200万画素
動画画質2.7K
自動追尾機能なし
DJI公式価格46,200円/59,400円(Fly More コンボ)
「1200万画素、2.7K、3軸ジンバル」カメラ性能は文句なし

mavic mini(Fly More コンボ)の最安値は

mavic mini(Fly More コンボ)の最安値

DJI公式価格(fly more combo)が59,400円となっています。

各ネットショップとも大幅な値動きが見られませんでした。

ほぼ定価販売なので、セールやポイント狙いでの購入がいいでしょう。

プロペラガードやバッテリー×2個、その他予備パーツがセットになっている「mavic mini fly more combo」をおススメします。

といいますか、単品を購入しても他のパーツを揃えることになりますので、初めからセット購入の一択です。

保存先はmicroSDカード

注意ポイント

動画・画像の保存先はmicroSDカードになっていますので、予め準備しておきましょう。

バッテリー3本(約15分×3)を2.7Kの映像で撮影を続けるとおよそ15GBの容量が必要になります。

16GBでも構いませんが、画像の抜き忘れも考慮して32GB以上のmicroSDカードを用意しておくと安心です。

 

DJI公式推奨のmicroSDカードは以下になります。※UHS-Iスピードクラス3以上

mavic miniの口コミ

1台目に最適です

デザイン:折りたたむと非常にコンパクトです。飛行時でもコンパクトです

操作性:プロポ付きで最初から設定はされているのでドローン初めての人でも簡単に飛ばせます。機体の軽さから風の影響を受けるのでその辺だけ意識していれば問題は無いと思います。

バッテリー:10分持てば良いと思います。風の強い日はホバリングしているだけでも流されバッテリーの減りも早いので早めの戻った方が良いです。

静音性:機体の小ささから大分音は小さめですがそれでも気になる程度です。50mも離れると気にならなくなります。

画質:遊びで飛ばして、SNSにアップする位なら十分な画質です。

総括:比較としては過去に2機水没させてしまったSPARKですがそれよりも軽いのですが風に対する耐性は同じ位でそこそこの風なら十分安定します。飛行時間も数分ですが長いです。
初めてのドローンであれば安定して飛ばせる機体だと思います。

30代 男性

 

【デザイン】
脚を折りたたむことで、コンパクトになります。
軽量化のためか、脚が短くジンバルカメラが着陸時に
当たる可能性があるのが少し残念。

【操作性】
プロポがあってwindows であればDJIのフライトシュミレーターが
使えるので事前にそれをテストすることをお勧めします。
風には弱いのと、wifi接続が切れやすく、GPSをつかむ力も弱いです。
特にGPSが切れるとATTIモードになるため、高度制限や風に流され
たりしますので、事前にATTIモードになる心構えをしておくといいかも
しれません。

【バッテリー】
実質10分程度のフライトと思ったらいいかもしれません。
撮影をするなら1㎞ぐらいが行動範囲でしょうか。
2400mahのバッテリーをサポートしてくれるなら大歓迎です。

【静音性】
上位クラスに比べると明らかに音は小さいです。
といっても早朝などでは、音が響くので飛ばしたらすぐに高めに
あげたくなるぐらいです。

【画質】
写真はRAWで保存ができるようにバージョンアップで対応
してくれたらと思います。日の出直前の明るさでも風景写真なら
問題なく撮れます。
動画の品質は、SNSベースなら問題ないかと思っています。

【総評】
6万弱で、すぐに飛ばせるセットが手に入るのは素晴らしいと思います。
ただバッテリーの容量が少ないので、フライト前のGPSをつかんで
ホームポイント設置とかフライト直後の動作チェックとかしていると
どんどんバッテリーの残量が減るのが悩ましいです。

40代 男性

mavic miniの良くある質問

Q,アプリは何をダウンロードすればいいですか?

A,「DJI Fly」アプリをダウンロードして、初期設定から始めてください。

Q,スロットルは右スティックですか?

A,初期設定はモード2。右スティックで前後左右。左スティックで上昇下降、右旋回左旋回になります。

Q,フォローミー(追尾)機能はありますか?

A,自動追従機能はありません。自動帰還と4種類の自動撮影が搭載されています。

Q,子供でも飛ばせますか?

A,安定性に優れている為、飛ばすことは出来ますが、不測の事態に備えて保護者が見守るのがいいでしょう。

Q,スマホなしでも飛ばせますか?

A,飛ばすことはできますが、映像の確認や危険通知、設定の変更などすべて画面で変更する為、スマホは必要不可欠です。

mavic miniはアプリで動画編集も可能

撮影した映像は「DJI Fly」 アプリにて編集できます。

豊富なテンプレートを選ぶだけなので、誰でも簡単に出来ます。

またオリジナル編集(プロモード)も可能で、好きな曲を挿入することも出来ます。

  • 素材のカット
  • 曲の編集
  • 色調整
  • ムービーの速度など

細かく編集が可能です。

トイドローンの一押しはmavic mini

トイドローンの一押し

最後にもう一度mavic miniのメリットをまとめておきます。

mavic miniのポイント

  • 重量199gにより航空法適用外
  • 高性能カメラによる高画質映像
  • GPS搭載で安定な操作が可能
  • 動画や画像をアプリで簡単編集

このクラスでは『mavic mini』が飛びぬけてます。

普段見ることのない風景をドローンなら見ることが可能です。

空撮を取り入れた、あなただけのオリジナル動画を作ってみてはいかがでしょうか。

行政・自治体の規則やルールは守りましょう。

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