ミズノ レインウェア【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】を実際に購入した私の口コミ

ミズノ レインウェア【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】を実際に購入した私の口コミ

ゴアテックスは高すぎる…。似た素材で手頃なレインウエアがほしい。

このような悩みがあったら、このレインウエアを試してください。

山岳のプロガイドも推奨している、「ミズノのベルグテックEXストームセイバーⅥ」

価格がリーズナブルなのに高機能、また軽くて柔らかいので身軽に動けます。

口コミでも評判は良く、人気カラーがなくなる前にぜひ手に入れてほしいレインウエアです。

【ベルグテックEXストームセイバーⅤ・Ⅵ】のネットでの口コミ

【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】のネットでの口コミ

最初にベルグテックEXストームセイバーを購入した、ネットでの口コミ・評判を紹介します。

悪い口コミも紹介していくので、購入に迷っている人はチェックしていきましょう!

サイズ感に注意!ベルグテックEXストームセイバーのイマイチな口コミ

悪かったと感じた人

悪くはない、が…

ネット上ではかなり高評価だったので、結構期待していましたが、実際登山で使ってみると、良くも悪くも『普通』でした。結構ムレるし、ペラペラなのですぐ破れそう…
まあこの値段ですから文句はありません。
あと、サイズが表示よりも若干小さい気がします。注文される際は、普段着ているものより1サイズ大きい方がいいかもしれません。
出典:Amazonカスタマー

悪かったと感じた人

袖口

袖口をマジックテープでしぼりますが、あまり絞れない。
出典:Amazonカスタマー

悪かったと感じた人

撥水性は最初のうちだけ

 最初の2,3回は水を弾いていましたが、それ以降は雨がしみ込んできます。
専用の洗剤で洗濯もして、アイロンもかけてみましたが、全く撥水性は復活しませんでした。
洗濯100回しても問題ないというのは、全く理解できません。
出典:Amazonカスタマーレビュー

イマイチな口コミで多かったのが次2つ、

  • タイト目に作られている
  • 撥水性が持続しない

私は175㎝78㎏のちょっとガッチリ系で普段はLサイズ。作業着の上にストームセイバーⅥのXLサイズのを着ています。

タイト目に着たい方は普段着サイズ。中に着こむ方は1サイズ上を購入した方が良さそうですね。

レインウェアは、蒸れても蒸れなくても劣化はするので、日頃からメンテナンスをしましょう。

簡単なメンテナンスとして、気軽に洗濯機で使える洗剤が便利です。汚れを.落とし撥水も復活してくれます。

直射日光を避けて風通しの良いところで干してくださいね!

ネットの口コミでも高評価なので気になる方ご覧ください。

高機能!ベルグテックEXストームセイバーの良い口コミ

悪かったと感じた人

GORE-TEXの3分の1の値段

登山用では無くバイク用に購入しました。
バイク乗車時には不必要なフードも丸めて襟の中に収容出来るので邪魔になりません。
さすが一流メーカーだけあって細かな機能性は抜群ですね。
通気性が良いので雨の後、晴天の真夏日のなかなかでも汗だくになりませんでした。
GORE-TEXは高いし、この価格でこの性能なら十分お勧めできます。
ただし、コンパクトにする為にパーツが細かく繊細な感じがするので壊れやすい気がします。

出典:Amazonnカスタマー

悪かったと感じた人

ゴアテックスは高いからこれでもいいんじゃない

素材がゴアテックスみたいに、合わさって1枚に出来ていて、内側にメッシュがない構造なので気に入りました、メッシュはまとわりついてダメですから。
透湿防水効果は、気温29度の雨の中で着て2時間ほど釣りをしたんですが、
中は蒸れることなくサラサラで外は雨を良くはじきます、少し伸びる素材で出来ていて足の曲げ伸ばしも楽でした。

出典:Amazonnカスタマー

悪かったと感じた人

コストパフォーマンス良いです

スイス旅行用に購入。旅行前半は、生憎の雨模様でしたが、このレインスーツが活躍しました(雨模様でのハイキングは修行でしたが。。)
かさばることなく、軽いのでリュックを背負っての旅行には十分役に立ちました。

出典:Amazonnカスタマーレビュー

良かった口コミで多かったのは、

  • 値段の割に機能性が高い
  • バイク乗車時でも使える
  • 軽量かつコンパクト収納できる

撥水性・透湿性ともに価格以上、持ち運びが苦にならないという口コミが多かったです。

コンパクト収納できるので、リュックがかさばらないのは助かりますね!

また、ホームセンターで4、5千円位のレインウェアを買うなら、ベルグテックを購入した方が良いという口コミも複数ありました。

コストパフォーマンスに優れているレインウェアと言えるでしょう。

【ベルグテックEXストームセイバーⅤ・Ⅵ】の違いは?

【ベルグテックEXストームセイバーⅤ・Ⅵ】の性能はどうなの?

ネットショップを見ると、ベルグテックEXストームセイバーには「Ⅴ・Ⅵ」の2種類販売されています。

2018年にストームセイバーⅤからストームセイバーⅥにリニューアルされました。

ストームセイバーⅤからストームセイバーⅥへの変更点はどこ?

  • 約20g軽量になった
  • 袖デザインの変更

デザインと軽量化のみで、基本的なベルグテックEXの機能は変わらずでした。

旧作という事もあり2、3千円ほど安価で買えるので、こだわりのない方は「ストームセイバーⅤ」を購入しましょう。

ストームセイバーⅤ・Ⅵの性能は?

  • 撥水性‥100回洗濯しても水をはじく耐久撥水加工
  • 防水性‥耐水圧約30,000㎜以上
  • 透湿性‥16,000g/m2/24h

▲ストームセイバーⅤ・Ⅵの機能数値です。

釣り・山登り・アウトドアどのジャンルでも対応できる数値となっています。

下記で耐水圧と透湿性の度合いを表しているので参考に見てみましょう。

『耐水圧』とはレインウエアの生地が、どれほどの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表す数値

  • 20,000㎜:嵐
  • 10,000㎜:大雨
  •   2,000㎜:中雨
  •      300㎜:小雨(傘で250㎜)
  •      250㎜:傘
  • 濡れた場所へ膝まずいている時の圧力:約11,000㎜

『透湿性』とは、蒸気状態の汗を内側の生地から、外へ出す度合いを表す数値

  • 蒸れにくさ:最低でも5,000g以上
  • ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上

【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】を着てみて感じた私の口コミ

【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】を着てみて感じた私の口コミ

仕事柄レインウェアを着ることが多い私が、ベルグテックEXストームセイバーⅥを購入して感じた事を、良かった点・悪かった点それぞれ紹介していくのでご覧ください。

ストームセイバーⅥのイマイチな点3つ

  1. 袖口から染み込む時がある
  2. パンツがタイトな作り
  3. 防寒性能は無い

1.袖口から染み込む時がある

袖口がマジックテープ止めなので、外作業中に袖口を緩めていると中に滴ってくる時がありました。

しかし天候により中の空気を調整できる利点があるので、私はマジックテープ止めだけの方を好んで購入しています。

2.パンツがタイトな作り

私自身は175㎝78㎏で普段着はLサイズ、ストームセイバーではXLサイズを着用しています。

タイトな作りになっている為、スリム体系以外の方は普段着よりワンサイズ上をおススメします。

3.防寒性能は無い

レインウエア全般に言える事ですが、防寒性能はありません。

しかし風の侵入を防ぐ(防風性)があるため、インナーに保温力のある物を着ることで回避できます。

寒い時期の着用には、インナーダウンを中に着てみると良いでしょう。

ストームセイバーⅥの良かった点3つ

  1. コストパフォーマンス最高
  2. あらゆる分野で使用できる
  3. 安心安全の日本製

1.コストパフォーマンス最高

撥水性・耐水圧・透湿性それぞれが高機能と実感。

5時間ほど雨の中での作業しましたが、中に染み込んできませんでした。

1万円代でこの機能はコスパ良すぎです。

有名ブランドのレインウエアを比較した記事があるのでご覧ください。

>>【高品質レインウエア】絶対必須な雨具【徹底比較5選】

2.あらゆる分野で使用できる

私は外仕事で着用していますが、軽くて動きやすく通気性があると感じました。

普段使いから外仕事までジャンルを問わず活躍してくれます

3.安心安全の日本製

日本の一流メーカー【ミズノ】が作り出したベルグテックEXストームセイバーⅥ。

事細かく研究されており、安心して着ることができます。

コンパクトに収納できるとこや、伸縮性がある工夫など、ユーザー満足度が高いと感じました。

ゴアテックス素材とベルグテックEX素材の比較

ゴアテックス素材(モンベル)ベルグテックEX
耐水圧50,000㎜以上30,000㎜以上
透湿性25,000g/m2/24h以上16,000g/m2/24h
生地構造3層構造3層構造
価格上下セットで40,000円以上上下セットで13,000円以下

高性能を誇る防水透湿素材のゴアテックス、実は素材性能の数値を公表していません。

参考までにモンベル社独自で測った数値を比べてみました。

数値はベルグテックEXよりゴアテックスが勝っています。

ゴアテックスは長時間雨に打たれても、外部から雨は浸透はしてきません。

しかし、蒸れるんですよ…。

いくらゴアテックスとはいえ、外気温や汗の度合いにより処理できない境があるのです。

数値が高いことに越したことはないと思いますが、実際にゴアテックスを着用してみるとベルグテックEXとほぼ変わらない印象を受けました。

ベルグテックEXも耐水圧は充分ありますし、価格が3倍するゴアテックスじゃなくてもいいなと思いました。

ベルグテックEXの評価をおさらい

ベルグテックEXのポイント

  • 高性能なうえにコスパも良し
  • 伸縮性もある
  • あらゆるジャンルで使用可能
  • 口コミでも高評価
  • ゴアテックスのネームにこだわらなければ、ベルグテックEXで充分

以前私は「取り合えず濡れなければいいや」と思って、安物のレインウェアを購入していました。

いざ着てみると、蒸れるし浸透してくるし最悪な事態になったことがあり、それ以来様々なレインウェアを購入し着てみました。

私と同じ様にならない為にも「ベルグテックEXストームセイバーⅥ」を着てみて下さい!

© 2021 Y・WORK Powered by AFFINGER5