【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】ミズノのレインウエアを実際に着用した感想

 

ゴアテックスは高すぎる…。似た素材で手頃なレインウエアがほしい。

このような悩みがあったら、このレインウエアを試してください。

 

山岳のプロガイドも推奨している、「ミズノのベルグテックEXストームセイバー」

価格がリーズナブルなのに高機能、また軽くて柔らかいので身軽に動けます。

口コミでも評判は良く、人気カラーがなくなる前にぜひ手に入れてほしいレインウエアです。

【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】が人気な3つの理由

【ベルグテックEXストームセイバーⅥ】が人気な3つの理由

  1. しなやかな生地で軽快
  2. リーズナブルで高機能
  3. 軽量コンパクト収納

1.しなやかな生地で軽快

袖部分は、動きやすいように立体的な形状になっており、急傾斜地での足上げもしなやかに伸びて、快適に歩けます。

生地は防水性を高めるシームレス仕上げで、蒸れるストレスを感じさせません。

 

2.リーズナブルで高機能

ミズノ独自の防水透湿素材「ベルグテックEX」を採用

価格はゴアテックスの半分以下で、コストと機能のバランスの良く満足度が高いです。

 

3.軽量コンパクト収納

上下セットをフード内にコンパクト収納できます。

重量も570g(Mサイズ)で着ていても身軽なうえ、持ち運びも苦になりません。

 

ミズノ・ベルグテックEXの性能はどうなの?

ミズノ・ベルグテックEXの性能はどうなの?

まずはベルグテックEXの性能を見てみましょう。

  • 撥水性‥100回洗濯しても水をはじく耐久撥水加工
  • 防水性‥耐水圧約30,000㎜以上
  • 透湿性‥16,000g/m2/24h

 

この数値なら釣り・山登り・アウトドアどのジャンルでも余裕です。

 

【数値が表す度合い】

『耐水圧』とはレインウエアの生地が、どれほどの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表す数値

  • 20,000㎜:嵐
  • 10,000㎜:大雨
  •   2,000㎜:中雨
  •      300㎜:小雨(傘で250㎜)
  •      250㎜:傘
  • 濡れた場所へ膝まずいている時の圧力:約11,000㎜

 

『透湿性』とは、蒸気状態の汗を内側の生地から、外へ出す度合いを表す数値

  • 蒸れにくさ:最低でも5,000g以上
  • ベトベトなりにくさ:最低でも10,000g以上

 

ベルグテックEXのデメリット

ベルグテックEXのデメリット

外仕事で実際に使ってみた時の感想です。

袖口から染み込む時がある

袖口がマジックテープ止めなので、外作業中に袖口を緩めていると中に滴ってくる時がありました。

レインウエアの上着

以前、袖口がゴム止めとマジック止めの二重構造のレインウエアを着用していましたが、

通気性が悪かった印象がありましたし、天候により中の空気を調整できる利点があるので、

私はマジックテープ止めだけの方を好んで購入しています。

パンツがタイトな作り

私自身は175㎝78㎏でサイズXLを着用しています。

上着は余裕なのですがパンツがタイトな作りになっている為、

普段よりワンサイズ上をおススメします。

 

  • 170cm65kgでサイズLジャストです。
    厚めにレイヤードするならワンサイズ上かと思います。

 

  • 当方、身長173 体重76 ウェスト88 ややメタボ体型の男です。
    今回2XLを購入しましたが正解でした。
    上は十分なゆとりがありますので、厚着の上からでも羽織れます。
    逆にLLだとジャストサイズ過ぎて厚着の上からだとキツそうです。
    ズボンは2XLでジャストです。LLだと間違いなくキツかったと思います。

 

  • 普段ユニクロなどでLLサイズを着ることが多い方は間違いなく2XLを選んだ方がいいと思います。

引用元:Amazonレビュー

 

防寒性能は無い

レインウエア全般に言える事ですが、防寒性能はありません。

しかし風の侵入を防ぐ(防風性)があるため、インナーに保温力のある物を着ることで回避できます。

 

寒い時期の着用には、インナーダウンを中に着てみると良いでしょう。

ベルグテックEXのメリット

ベルグテックEXのメリット

性能から見て低価格

なんと言ってもコスパ良しです。

似たような性能で、他メーカーのレインウエアをみると倍以上の値段します。

 

有名ブランドのレインウエアを比較してみました

【高品質レインウエア】絶対必須な雨具【徹底比較5選】

 

あらゆる分野で使用できる

私は外仕事で着用していますが、軽くて動きやすく通気性があると感じました。

軽作業や富士登山などジャンルを問いません

 

  • 雨天で125ccのバイク通勤時(40~60km/h 約20分間)に着用する想定で購入。早速叩きつけるような降雨(雨量20~30mm)を狙って走行してみた結果ですが、大粒の雨でも良く弾き尚且つ蒸れず快適でした。

 

  • 富士登山で持ってきました。
    荷物にならないぐらいコンパクトでした。
    それにもかかわらず、しっかり防風、防水してくれました。
    ズボンは、靴の上からでも履きやすいです。

引用元:Amazonレビュー

安心安全の日本製

一流メーカー【ミズノ】が作り出したこのレインウエア

事細かく研究されており、安心して着ることができます。

コスパの良さの他に、コンパクトに収納できる工夫など

細かいところに配慮されてるのが好感持てます。

 

ゴアテックス素材とベルグテックEX素材の比較

ゴアテックス素材とベルグテックEX素材の比較

高性能を誇る防水透湿素材のゴアテックス、実は素材性能の数値を公表していません。

各メーカーが独自で比較し測ったものなのです。

外部リンク:YAMA HACK(日本ゴア社記事)

 

参考までにモンベルの数値を比べてみました。

ゴアテックス素材(モンベル)ベルグテックEX
耐水圧50,000㎜以上30,000㎜以上
透湿性25,000g/m2/24h以上16,000g/m2/24h
生地構造3層構造3層構造
価格上下セットで40,000円以上上下セットで13,000円以下

 

数値はゴアテックスが勝っています。

長時間雨に打たれても、外部から雨は浸透はしてきません。

しかし、

蒸れるんですよ…。

いくらゴアテックスとはいえ、外気温や汗の度合いにより処理できない境があるのです。

 

数値が高いことに越したことはないと思いますが、実際に着用してみると

ベルグテックEXとほぼ変わらない印象を受けました。

 

ベルグテックEXも耐水圧は充分あります。富士登山で使用できるレベルですからね。

価格が3倍するゴアテックスじゃなくてもいいなと思いました。

 

ベルグテックEXの特徴

ベルグテックEXのまとめ

ベルグテックEXのポイント

  • 高性能なうえにコスパも良し
  • サイズは1サイズ上を購入
  • あらゆるジャンルで使用可能
  • 口コミを見ても高評価多数
  • ゴアテックスのネームにこだわらなければ、ベルグテックEXで充分

このレインウエアSUPER SPORTS XEBIO(スーパー スポーツゼビオ)に置いてありました。

サイズ感が気になる方は、一度試着してみるのもありですね!

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